私の病、うつ病克服の仕方を教えます

私は小なしの専業主婦です。
一昨年にうつ病を患ってしまいました。

うつ病とは、嬉しいや楽しいなど幸せな気持ちになるときはセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。
そのセロトニンが分泌されなくなってしまう病気なんですね。

まず病院に行くと抗うつ薬を処方されます。
ここで苦しいところが、抗うつ薬には数種類あり、自分に合う合わないがあります。
合うものを見つけるまで何種類か飲んで副作用に耐えるのが大変でした。

自分に合う薬が見けたあとは飲み続け、ここで一番重要なのが、自分を大事にして心を休ませてあげることが良くなるポイントです。

うつ病になった人は恐らく皆、自分のことが大嫌いです。
何で私は…、何で私だけ…、何で私ばっかり…
自分を責め続けて、続け過ぎてなる病気です。

そこで大切なのは、自分は生きていていいと思うこと。
自分はいらない人間なんかじゃない。
自分にも小さな些細なことでも出来ることはある。

そして洗濯でもゴミ捨てでも、何か出来たときは、ほら、私にも出来ることはあるじゃないかと自分を肯定し続けて、私は良くなっていきました♪

まだ気持ちの波が酷く落ち込むときもあり、外に出て働けるほどではないけれど…
それでも家で出来ることを探して、時には休みながら、ゆっくりゆっくり生きていきます。

もしネガティブな内容だと捉えてしまいましたら、申し訳ございません。

長々とありがとうございました。

東京都知事選に関する報道を見ていて思うのですが・・・

舛添前東京都知事の辞職により、都知事選に関するニュースがテレビや新聞の紙面、ネット上でも大騒ぎとなっております。滋賀県に住む私にとっては正直どうでもよい話でして・・・舛添さんのセコさは腹ただしい限りですけどね。果たして、どなたが新都知事に選ばれるのでしょうか。

本日7/9(土)現在では自民党の小池百合子さんが立候補を表明しておりますが、自民党の公認を得られないかもしれないとのことで・・・その自民党は嵐の桜井翔さんのお父さんで総務省の元事務次官桜井俊さんにふられて元岩手県知事で総務大臣経験者の増田寛也さんを公認することになるなど・・・はたまた俳優の石田純一さんも出馬の意向を表明したり・・・花の都大東京の知事を決める選挙ですから派手であってもよいのですが、東京都民の方は冷静に投票してほしいものですね。舛添さんもその前の猪瀬さんも、東京都民が選んだ知事なんです。

舛添さん、猪瀬さんのモラルの問題はあるのですが選挙民としての責任も果たさなければならないと思います。この事は東京都知事選だけでなく、国政選挙でも同じことなのです。われわれ選挙民が選んでいるわけで、とにかく一時の感情や派手な選挙戦に惑わされず、慎重な投票行動をとりましょう。

物の価値が分かっていないリサイクル店

私がお気に入りにしているリサイクル店はもう外観が一言で言うとごみ屋敷でオーナーさんが60を超えたであろうオヤジさんなんです。まあ40ぐらいの店員さんも2人ぐらいはいるようですが、しきっているのはそのオヤジさんなんで、根付けは多分このオヤジさんがやっていると思います。私がどうしてこのリサイクル店が好きなのかというと、ドンキホーテみたく、宝探しみたいな感じなのです。陳列がめちゃめちゃでジャングルの中にいるみたいで、それでいて安いからです。

 

例えば、PSステーションって言うんですか、携帯型の、あれなんかブックオフでは6千から1万いくらしますけど、ここのリサイクル店では4千で売ってますから。もちろん、動作に不具合はなく綺麗です。またオークションではかなり高値となっている80年代後半とかのCDなど古いCDは全て100円で売られてますから、掘り出し物に出会えるんです。

 

えっ、これ100円で売っちゃっていいのみたいな感じです。こんな感じでとても気に入ってます。