厳しくなった主婦のキャッシング

主婦がキャッシングを利用する場合には2010年の貸金業法の改正に言及しない訳にはゆきません。貸金業法の改正によって導入された総量規制によって貸金業者の貸付には例外を除いて収入の三分の一までという条件が付けられたからです。

総量規制によって収入のない専業主婦は貸金業者からのキャッシングはできなくなりました。総量規制の例外として配偶者貸付の制度がありますが、配偶者貸付を実施している貸金業者はかなり少ないのが現状です。総量規制の対象外である銀行のカードローンを利用することは可能ですが、専業主婦が銀行カードローンの審査を通ることは簡単ではないことは誰でも分かることです。

ただし、主婦といってもパートなどをしており、安定した収入のある主婦は貸金業者からキャッシングを利用することができます。しかし、パートなどの収入では大きい金額のキャッシングは利用できませんが、金額が少ない分審査は通りやすいという面もあります。

若い人ほどキャッシングを利用するべき
http://www.theguyanaproject.org/archives/30.html

頂いた蛸と胡瓜で酢の物を作った

昨日、知り合いから蛸(茹でた物)と胡瓜を頂きました。早速夕食の一品に酢の物として作りメインのおかずに煮魚(鰤)を作って野菜タップリ入った味噌汁の和食が昨日の夕食になりました。他にも茄子が2本とレタスが1玉入っていました。茹でた蛸は柔らかく歯ごたえもあって美味しく食べました。

帰省しているので自宅に居る人数が少なく作るご飯も子供達が居る時は洋食が多かったので御盆の間は和食のご飯を作って食べようと考えて何を作るか悩んでいた時袋に蛸と胡瓜・茄子・レタスを持って来てくれてとても嬉しかったです。暑い時なので野菜も値段が高く家計に響いて節約するのも大変少しでも野菜などを頂けると助かって嬉しい気持ちになります。

是からも近所付き合いを大事にしたいと思いました。

近づいてきた都知事選挙・・冷静な目で投票しよう!

7月も半ばに入り、今月末(7月31日)には都知事選挙があります。

週刊文春の記事から発覚した、前都知事舛添要一氏の毎週の湯河原別荘通い・木更津の温泉へ家族同伴正月旅行・自分の趣味を税金で購入。

たくさんの疑惑を晴らす事なく開き直った態度で辞職した舛添氏には腹がたちました。

私も都民のひとりですが、猪瀬氏・・舛添氏・・今度こそ任期をまっとうして欲しいものです。

過去最高の候補者だそうですが、注目されている3候補以外はテレビでも報道されていないので政策が全然分かりませんよね・・

本音を言えば、今回の候補者に対して、個人的にはあまり魅力を感じません。政治不信に陥っているからでしょうか・・

とはいえ、都民ですから選挙にはもちろんですが投票する予定です。

2020年東京五輪・パラリンピックの開催はもちろん成功させなければならないし、少子高齢化問題など課題はもりたくさんです。

ただ、どの候補者も政策に具体性がなく、見切り発車的な感じが漂っています。本当に大丈夫なのでしょうか??

少し前にあった参議院選挙もそうですが、万が一アベノミクスが失敗に終わった時、日本はどうなるのか・・心配です。

こんな「心配」「不安」が景気の低迷に繋がっている事は間違いありません。

日本の舵をとる政治家の方々には未来への危機感をもってお仕事して欲しいと願います。