お盆休み突入前日に風邪ひいてしまった

今日から待ちに待ったお盆休み。3日間あるんですが、昨日から謎の熱が出てしまい、夕ご飯作るのもフラフラで作っていました。
昨日、せっかく明日から盆休みやのにどうしてこんな時に限って熱出るんだ!
天気予報では今日のみ晴れだったので、川に行く予定でお茶凍らしたりおにぎり作ったりして、風邪薬もしっかり飲んで寝たのにしんどさ治りません。
今日着る洋服もコーデネートまでしたのに。
私は食欲もなく、家で結局旦那さんはインスタントラーメンとおにぎり食べていました。日頃の行いの悪さなのか?

今日天気が良いので外にでかけたい!
熱は下がりましたが、怠さが取れず立つとふらつく状態です。本当に最悪です。
今日はおとなしくDVDレンタルして、家で布団に包まって映画鑑賞になりそうです。

昔元旦に扁桃腺腫れて高熱でダウンしたのを思い出しました。それに比べると軽い風邪で済んで良かったのかな?と思いますが、運が悪すぎです。
滅多に風邪とかひかない健康優良児なのに。こんな時に限って。川で飛び込みしたかったです。
昨日中に治してやる!って勢いあったんですが、歳ですね。治りが悪いです。
これじゃ旦那が仕事行ってる間の行動と一緒じゃないか!早く治します。

やっぱり平凡が一番・・・かな。

「脳にスマホが埋められた!」が面白くて毎週見ています。でも、こういった特殊能力をテーマにした作品を観て思うのが、普通でいいやという感想だったりします。知りたくてモヤモヤする事、真実を知りたいと思うのも一般的な心理だと思うんです。でも、いざそれを知ることのできる能力を持ったとしてもそれが幸せとは思えなくて。勿論今までだってありました、いなくなってほしいと思う程嫌な相手の存在というのは。そんな時には特別な力があってその人を目の前から消せたら、自分自身を居なく出来たら、なんて思ったことも事実ですが、それでもやっぱり見えなくていいものは見えなくていいし、自分に届いて来ないような話は知らない方が幸せなんじゃないかと思わされてくれます。こんなふうに自分のことを見つめ直す部分がありつつもついついハマってしまうスマホ人間。ドラマは、仕事中にこんなに私的にスマホを使うことなんてないだろうと突っ込みつつ、脳内スマホを使いながらも人間的な解決をしていく伊藤淳史さんが素敵だったりします。本当にこういう役が似合うんですよね~。道具って使い方次第、使う人間次第だということも改めて考えさせられます。便利なら何でもよいんじゃなくて、どう使うかって実は一番人間に求められているのかもしれません。