3月初めに下呂温泉で働いてきましたが、そこでバイトの人員事情

3月初めに下呂温泉で働いてきましたが、そこでバイトの人員事情を見てきました。アルバイトは洗い場や調理は比較的充実していました。そこでは高年齢層でしたが、募集をすれば簡単に集まってきているようでしたが、問題はレストランサービス員でした。

中年男女のアルバイトスタッフは何人かいましたが、絶対数が足りずに最も労働力が期待できる学生が少ない印象でした。3人ほどはいましたが、募集してもそれが限界なようでした。しかしその中の一人は看護師の専門学校に通う男性でした。このスタッフは週4回から5回程度出勤して、しかも能力が高く調理場とのコミュニケーション力もあり、頼もしい存在でした。

そこで考えられるのはその医療看護学校に働きかけてバイトを募集して毎年3人程度でも採用して鍛えて行けば安定した事業運営ができるのではないかと思いました。これは私が働いている愛媛県の道後温泉でもいえると思います。

周辺に松山大学や愛媛大学といった優秀な大学がありますので、ここからしっかりした学生を採用していければ、社員に負担がかからずに事業運営ができると思います。もちろん学生に負担をかけないようなマニュアルや仕事の流れを確立させることが前提だとは思いますが。会社は人がいないと言ったことを理由にしてはいけないと思います。労働力は努力次第で確保できると思います。