フェイスタオルで湯たんぽカバー作成

冬はステンレス製の湯たんぽが手放せません。夜、熱湯を入れておけば、翌朝までばっちり温かいです。

家にいるときは、ひざ掛けの下に入れておけばコタツ並みに温かいですし、足元に置いて足先を温めることもあります。

湯たんぽを使うようになってから、本当に寒くてどうしようもない時以外はエアコンをつけずにすみ、光熱費の節約になっています。

また、この湯たんぽは、直火で温めることができるので、お湯を毎日変えなくてもよいので水の節約にもつながります。

うちでは石油ストーブで温めるので、わざわざ湯たんぽのために湯を沸かすこともありません。

購入時についていた湯たんぽカバーが使い込んでボロボロになってきたので、自分で作ることにしました。

湯たんぽの形に合わせたカバーにしようかとも思いましたが、もっと簡単にフェイスタオルで作ることにしました。

フェイスタオルを湯たんぽの大きさ分くらいだけ袋状に縫うだけです。袋部分のサイズはA4用紙程度の大きさです。

ミシンでダーッと縫うだけ、5分でできます。使うときは袋状になった部分に熱々の湯たんぽを入れ、縫っていないところを巻き付けるだけです。

タオル生地だからふかふかで気持ち良いですし、汚れたらすぐ洗って乾かせます。

なにより、いらなくなったタオルですから、材料費はゼロ円です。

ちょこっとリメイクですが、活用度の高いものができて満足です!