意外とおもしろいEテレ

Eテレの名称にいつなったかのか記憶がはっきりしていないけれど

以前は”教育テレビ”として、お堅いイメージとつまらなそうなイメージを持っていました。

”教育テレビ”なんて、幼少期の子供向け番組か、特に興味が有る場合の

教育講座的番組の視聴くらいにしか思ってなかったし、視聴することもほとんどなかったけれど、

最近では、意外とユニークでおもしろい番組構成が増えたなと最近は感じている。

確かに民放各局ほど、視聴率優先のエンターテイメント主体な番組や

内容に全く教育性のない、娯楽性の高いというより娯楽性中心の番組などは

ほぼ無いけれど、昔のお堅い、まるで授業のような、一方的に知識を並べているような

番組構成も少なくなり、興味をそそられるものや、視聴後に来週も視てみようと

思えるものが多くなった様に思います。

例えば『地球ドラマチック』などは毎回取上げるテーマやジャンルが多種多様で

自分の興味のあるテーマにヒットした時などはとても見応えの有る番組になるし

草刈正雄さんが出演している『美の壺』などは、身近なものや文化や伝統などの

ちょっとした豆知識的感覚でおもしろく飽きることなく視聴できるし、

『オトナの一休さん』なんか、アニメーション化され 時々 ”くすっ”っと笑ってしまうような

エピソードも紹介されている。

”くすっ”と笑ってしまうと言えば、『2355』という5分間だけの番組は

もはや娯楽番組と言える内容で時々視てしまいます。

その他にも昔のお堅い”教育テレビ”のイメージを打破するような番組が

多数ある。

意外とおもしろいじゃないか!Eテレ