隣に人がいること

どうも。薄々ながら気づいていましたが、やはり一人が好きな女です。こんにちは。

友だちが次々と結婚していきます。とてもおめでたいです。

綺麗なドレス姿の友だちは幸せそうです。

幸せそうな友だちを見て、こちらまで幸せになり、ぼろぼろ泣いちゃいます。

友だちが幸せになる姿はとても喜ばしいです。見ていて嬉しくなります。

しかし、そこで終わってしまうのです。

自分のことと繋がらないんです。

「自分も早く結婚したい!」「うらやましい!」って、ならないんです。

だって、結婚するのは友だちじゃん?自分関係なくね?

……

実は私どうしても逃げたい職場があり、退職理由を将来に向けた引っ越しとしたことがあります。

遠回しに結婚ということにしたのですが、以降の独身の先輩の態度がものすごく怖くて理解できませんでした。

私の前であからさまに他の人を褒めて労い、私にかなりきつく当たってきましたよ。

後任の子が怯えるくらいです。「あの人怖いです…」って言っててかわいそうになりました。

こんなに態度が激変するくらい、周囲の人の結婚って人に影響をもたらすのか、と客観的に思いました。

一方、結婚するのは自分じゃないし、何に対して反応しているのかわかっていないのが私です。

結婚というものが自分の中で現実的ではないんですよね。

自分の人生を楽しく送るために、パートナーを必要としたことがないです。

パートナーがいればより良くなるということもあるでしょう。

その欲がないということですかね。

自分にできないことを望むなんて傲慢であると思うんです。

自分ができる限りのことをして、それが中途半端な結果だったとしても、自分がやったのだから満足なんです。

…というとちょっと変わってる人みたいに見られますが、え?そんなに間違ってますか?

もちろん、中途半端で悔しいこともありますから、次にはもっと高いところに行こうって思うんです。

自分ができないって悔しくないですか?

隣に人がいれば、自分の目標以上のものが望めるよ、と、確かにそうなんですけど、私にとってはそうではないんです。

人が絡んだ時点で目標から外れています。

人は信用できません。

自分本位で、自分以外は他人であるから、擦りあわせは無駄であると思います。

…究極の答えが出てしまいましたが、つまり、人が信用できないから、隣に人を置くなんてことは考えられないんだろうなと思いました。

不幸そうに聞こえるかもしれないけど、当の本人は幸せなんですよね。

こういう人、現代には少なくないと思いますけど、どうだろう。