近づいてきた都知事選挙・・冷静な目で投票しよう!

7月も半ばに入り、今月末(7月31日)には都知事選挙があります。

週刊文春の記事から発覚した、前都知事舛添要一氏の毎週の湯河原別荘通い・木更津の温泉へ家族同伴正月旅行・自分の趣味を税金で購入。

たくさんの疑惑を晴らす事なく開き直った態度で辞職した舛添氏には腹がたちました。

私も都民のひとりですが、猪瀬氏・・舛添氏・・今度こそ任期をまっとうして欲しいものです。

過去最高の候補者だそうですが、注目されている3候補以外はテレビでも報道されていないので政策が全然分かりませんよね・・

本音を言えば、今回の候補者に対して、個人的にはあまり魅力を感じません。政治不信に陥っているからでしょうか・・

とはいえ、都民ですから選挙にはもちろんですが投票する予定です。

2020年東京五輪・パラリンピックの開催はもちろん成功させなければならないし、少子高齢化問題など課題はもりたくさんです。

ただ、どの候補者も政策に具体性がなく、見切り発車的な感じが漂っています。本当に大丈夫なのでしょうか??

少し前にあった参議院選挙もそうですが、万が一アベノミクスが失敗に終わった時、日本はどうなるのか・・心配です。

こんな「心配」「不安」が景気の低迷に繋がっている事は間違いありません。

日本の舵をとる政治家の方々には未来への危機感をもってお仕事して欲しいと願います。