久しぶりに行ったカラオケで時代の流れを感じました。

先日久しぶりにカラオケに行ってきました。職場の仲間たちと言ったのですが、さまざまな年齢層の人たちが集まったのでなんとか場の空気を壊さずに参加ができました。それにしても最近カラオケとは無縁でしたので、機材の充実ぶりに驚愕しました。

たまたま入った部屋がそうなのかもしれませんが、テレビ画面の他に、プロジェクターで壁全体に映像大きく映し出されていてライブ会場にいるみたいでした。最近の歌にあまり詳しくなかったので、最初は仲間の歌を聞くことが中心だったのですが、途中からオールディーズでも80年代でもそしてアニメソングでも何でもありの状態に。おかげで私も歌うことができました。自分はゴダイゴの銀河鉄道999が好きで、昔よく歌っていたのですがそれを歌ったら、プロジェクターのアニメ映像とうまくマッチングしてくれてとても盛り上がってもらえました。

でも最近歌っていなかったのでさすがに緊張しました。人数は10人ぐらいだったですが、それでも一つの部屋にみんなで座ると何となく圧迫感みたいなものを感じて正直最初は歌いづらかったです。それにしても若い子たちは歌い慣れしていますね。いろんな曲も知っていますし、勢いがあります。とても楽しかったのですが、時代に取り残されている感もして少し寂しい感じもしました。