FIFA U-17ワールドカップ2017 ラウンド16 イングランドvs.日本

惜しかったー。

ほんっとに惜しかった。

だからこそ悔しいですね。

でも善戦しました、頑張りました。

前半はどうなることかと思ったけれど、後半は見事に立て直してきました。

優勝候補の一角と目されるイングランドは予選ラウンド3試合で計11点という大量得点を取り、しかも1点目はいずれも前半の早い時間帯に決めてきていました。

対する日本は、前半から積極的に攻めてくるイングランド相手に、なかなか最終ラインを上げることさえできません。ボールがくればクリアするのが精一杯です。そんな中、シュートも2本ほど打ってはいましたが、攻められる時間の多い苦しい試合です。

しかし、後半からはガラリと流れが変わります。

イングランドは攻め疲れなのか、日本が策を練ってきたのかは分かりませんが、日本側サイドでのゲームが多くなってきます。コーナーキックの回数も増えてきて、イングランドも必死の守備、という、前半と入れ替わったかのようなゲーム展開になりました。

90分の攻防は0-0の引き分けに終わり、直接PK戦に突入しました。

このレギュレーションには延長戦はありません。

PKの結果は5-3で、日本は敗れてしまいました。

欧米のメディアが「日本はまさしく、グッドルーザーだった」と称えてくれているようですが、嬉しいですが、勝ちたかったです。

チャンスが何度かあり、勝てない試合ではなかっただけに、悔しさ満載です。

これでU-17のワールドカップは終わりました。

選手の皆様、お疲れさまでした。