物の価値が分かっていないリサイクル店

私がお気に入りにしているリサイクル店はもう外観が一言で言うとごみ屋敷でオーナーさんが60を超えたであろうオヤジさんなんです。まあ40ぐらいの店員さんも2人ぐらいはいるようですが、しきっているのはそのオヤジさんなんで、根付けは多分このオヤジさんがやっていると思います。私がどうしてこのリサイクル店が好きなのかというと、ドンキホーテみたく、宝探しみたいな感じなのです。陳列がめちゃめちゃでジャングルの中にいるみたいで、それでいて安いからです。

 

例えば、PSステーションって言うんですか、携帯型の、あれなんかブックオフでは6千から1万いくらしますけど、ここのリサイクル店では4千で売ってますから。もちろん、動作に不具合はなく綺麗です。またオークションではかなり高値となっている80年代後半とかのCDなど古いCDは全て100円で売られてますから、掘り出し物に出会えるんです。

 

えっ、これ100円で売っちゃっていいのみたいな感じです。こんな感じでとても気に入ってます。